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意味について

カーネリアン

カーネリアンは水晶やアゲート(瑪瑙)と同じ石英の仲間です。和名を紅玉髄といいますが、玉髄の中でも赤色や橙色で半透明のものをいいます。 人間の精神を刺激する色、見ているだけで元気になれるのがカーネリアンの魅力です。

カーネリアンの歴史は古く、聖書に登場するカーネリアンは“オデム”と呼ばれ、すべての願いを叶える石だと記されています。 、イスラム教の創始者ムハマンドはカーネリアンを身に着け大切にしていたと伝えられており、 ラム世界では、“聖者の石”“悟りの石”などと呼ばれたといいます。イスラム以外にインダス文明でもカーネリアンの足跡を見ることができます。 皇帝ナポレオンもカーネリアンの八角形の印章を持ち、子々孫々に伝えるほど大切にしたといいます。 の人たちはカーネリアンに活力と聖なる力を見出し、聖なる石として奉ったのです。